残りはとっておける白髪染めヘアカラー│アラフォーママのおすすめはこれ!

残りはとっておける白髪染め

髪が長くないから市販の白髪用のヘアカラーだと使い切れなくて、残りは捨ててるけどもったいない!

残りはとって置ける白髪染めを使いたい

  

残った液を捨てないといけないとき、なんだか罪悪感のようなものを感じてしまいますよね!

例えばリーゼやブローネの泡カラーは残りを取っておけませんが、分量はロングヘアも染められるくらいあるので、髪が短いとかなり余るんですよね。

  

私も白髪用の泡カラーを使っていましたが、もったいないから、必要以上にたっぷりつけたりしてました。

でもやっぱり使い切れないので、残った薬剤を排水溝に流すのですが、

  

こんなにツンと臭いのする液を流してしまって大丈夫かな

と思っていました(髪に付けて流しても同じなんですが、なんとなく)。

残りは取っておける白髪染めならそんな思いもしなくてすみますよね。

今私は、残りはとっておける白髪染めの中でもヘアマニキュアを継続して愛用しています。

この記事では、残りはとっておける白髪染めの種類と、なぜヘアマニキュアがおすすめなのか、その理由をお伝えします。

目次

残りはとっておける白髪染めのおすすめはヘアマニキュア

残りはとって置ける白髪染めのおすすめはヘアマニキュアです。

  

なんといっても1回でよく染まるのがいいですね!

セルフ用の白髪染めは、どれも髪を染める手順はあまり変わりません

手袋をして髪につける⇒指定時間放置する⇒洗い流す

でも色持ち、つまり染める頻度に違いがあります。

たとえば、カラートリートメントは何日か続けて使ったり、1週間に1回は使う必要があります。染める回数が増えてしまうので、私は面倒になってしまいました。

金属ボトルでとっておけるタイプの泡カラー(後でご紹介します)は手軽だけど、安全性やコスパの面があまり良くない。

ヘアマニキュアなら、泡カラーより髪に優しく、カラートリートメントよりも染める回数が少なくて済むんです。

  

ヘアマニキュアの中でも今は利尻カラークリームを愛用中です!

色持ちがいいから白髪染めの手間もひと月に1回で済みます。

開封後3か月とっておけるのも嬉しいですね。

  

部分染めなら3か月後でも残りそうなくらいだから、1回1回たっぷり使っても大丈夫です!

詳しいレビュー記事も書いているので読んで気になったら試してみてくださいね。

残りはとっておける白髪染めもいろいろある

残りはとっておける白髪染めは、ヘアマニキュア以外にもいろいろな種類があります。

  • 泡タイプの白髪染め
  • カラートリートメント
  • ヘアマニキュア

それぞれのタイプにどんな商品があるのかも合わせてご紹介しますね。

  

私のおすすめは先ほども紹介しましたが、ヘアマニキュアです!

泡タイプの白髪染めも残りをとっておけるものがある

【商品例】
 ・ドクターシーラボ ヘアカラーフォーム
 ・ラサーナ ヘアカラー(白髪染め)
 ・リライズ 白髪用髪色サーバー

泡タイプにも残りをとっておける白髪染めがあります。

ドクターシーラボやヘアケア製品のメーカー ラサーナからも泡タイプの白髪染めがでています。

保管期限は確認できませんでしたが、残っても次回また使用できます。

泡のメリットは塗りやすさ、塗り残しの少なさです。

  

泡カラーで髪を染めていたころ、美容師さんにもきれいに染まっているといわれたことがあります

ただ、この2つの商品はジアミンを使用しているんです。

ジアミンを使用した白髪染めは良く染まるのですが、アレルギーの心配があるのが難点。

商品の注意点にも「ヘアカラーでかぶれたことのある方は絶対に使用しないでください。」や「ヘアカラーはアレルギー反応をおこすことがあります。」と書かれています。

  

私はアレルギーになるのが怖いので、ジアミンを使用した白髪染めは避けています

花王のリライズはジアミンフリーの泡タイプの白髪染めなので、その点は安心して使えます。

  

ドラッグストアでも販売されていますね

「泡だし使いやすいかも!」と思ったのですが、使用方法と内容量に問題が・・・。

最初は3日連続使用、その後週1回使わないといけないのに、ショートヘア4回分の内容量しかはいっていないんです(涙)。

  

残りはとっておけるとはいっても、10日間ですぐ使い切ってしまいますね。ロングならもっと早くなくなります。。

カラートリートメント/カラーシャンプー

【商品例】
 ・マイナチュレ オールインワン カラートリートメント
 ・利尻ヘアカラートリートメント
 ・利尻カラーシャンプー
 ・ルプルプ ヘアカラートリートメント

  

カラートリートメントやカラーシャンプーは3か月以上とって置けるものが多いです

3か月以上保管できれば、部分染めで少しずつ使う方でも十分使い切れます

【開封後約3か月】
マイナチュレ、 利尻ヘアカラートリートメント や、利尻カラーシャンプー

【開封後 6か月 】
ルプルプ ヘアカラートリートメント

カラートリートメントはドラッグストアで1000円以下で買えるものもありますが、染まり具合や色持ちはイマイチでした。

染まり具合を重視するなら、商品例に挙げたような商品がおすすめです。

  

無添加や髪のケアを重視したい人にもぴったり

例えば写真のマイナチュレ オールインワン カラートリートメントはヘアケアもできる商品。私も実際に使用して使用レビューも書いていますので良ければ読んでみてくださいね。

髪をケアしながら少しずつ染めたいという方にはおすすめです!

ヘアマニキュア

【商品例】
 ・利尻カラークリーム
 ・サロンドプロ 白髪用 ヘアマニキュア
 ・シエロ オイルインヘアマニキュア

先ほどもおすすめしましたが、1回で染まり、色持ちが良いというメリットがあるヘアマニキュア。

サロンドプロとシエロは開封後6ヶ月置いておけますし、利尻カラークリームは開封後3ヵ月置いておけます。

↑ドラッグストアでよく見るタイプ

  

私は髪や肌により優しい利尻カラークリームを愛用中です

こんな白髪染めは残ってもとっておけない

次のような白髪染めは、残ってもとっておかずにすぐに捨ててください!

  • 1剤・2剤を混ぜるタイプの白髪染め(混ぜた後のもの)
  • ヘナやインディゴで染める白髪染め

1剤・2剤を混ぜるタイプの白髪染め(混ぜた後のもの)

市販の白髪染めだと、泡カラーは自分で2つの液体を混ぜて使用しますよね。

このタイプは2つの液が混ざりあうことで化学反応が進んで色が変わります。

  

塗ってる間に泡の色も白っぽい泡⇒ブラウン(染めたい色)に変わりますよね。

髪に塗っていなくて放置した状態でも、勝手に色は変わっていきます(発色する)。

混ぜてから時間がたち完全に発色すると、髪を染める力はなくなってしまうそうです。

また、混ぜた液からはガスが発生するので、密閉容器に入れておくと破裂などの可能性もあって危険!

残ったら必ず捨てましょう。

ヘナ・インディゴで染める白髪染め

化学物質を使用しないヘナやインディゴといったナチュラルな白髪染めも、基本的に残りをとっておけません。

ヘナとインディゴはセットで使用されることが多いです。
白髪をヘナで染めるとオレンジ色になり、ヘナで染めた後インディゴで染めると黒やブラウンになります。
なんだかおもしろいですね!

ヘナやインディゴは乾燥した粉末の状態で売られています。

使う時に粉末とお湯を混ぜてペーストにしてから髪に塗るのですが、このペーストは長期間とっておけないんです。

  

植物だから、時間がたつと腐ります。食べ物と同じですね

ただし、冷凍保存できるということなので、もし残りをとっておきたい場合はしっかり密閉して冷凍庫で保存するのがよいかもしれません。

残りはとっておける白髪染めヘアカラーは色々!おすすめは利尻カラークリーム

残りはとって置ける白髪染めにもいろいろな種類があります。

塗りやすさ、色持ち、手軽さ、髪や肌へのやさしさなど、ご自分の好みに合うものを見つけてくださいね。

値段も様々ですが、安いものを購入しても思ったほど染まらなかったり、色落ちがあったりすることも・・・。

  

私も色々使ってたどり着いたのが利尻カラークリームです

利尻シリーズのヘアカラーは私たちの母親世代にも使っている方が多く、評価は折り紙付き!

3か月とって置けるので、ぜひ試してみてください。公式サイトなら1100円引きで購入できます!

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