市販の白髪染めだと白髪が増えるは半分本当だった!

市販の白髪染めだと白髪が増えるは半分本当だった!

市販の白髪染めを使い続けるとさらに白髪が増えていくときいたんだけど、本当?

  

なんだか市販の白髪染めが悪いみたい。気になりますよね?

市販の白髪染めを使うことが、逆に白髪を増やす原因になるなんて本当なんでしょうか?

実は、半分本当のようなんです。

目次

「市販の白髪染めを使うと白髪が増える」と言われる理由

なぜ、「市販の白髪染めを使うと白髪が増える」と言われているのでしょうか。

  

私ははっきり言って、「気のせい」だと思っていました!

多分、白髪を半分美容院で染めて、半分市販の白髪染めで染めても差は出ないと思うんです。

でも、市販の白髪染めであろうと、美容院のプロ用の白髪染めであろうと関係なく、白髪染めが白髪を増やすという論文が発表されていました!

つまり、「白髪染めを使うと白髪が増える」というのは本当かもしれないんです。

その論文がこちら

ヘアカラーに含まれる過酸化水素が白髪を増やす?

アメリカの実験生物学会連合によって発行されている、科学ジャーナル“The FASEB Journal”に2009年に掲載された研究で、 H2O2 (過酸化水素)が人間の髪の色に影響を与えるというものです

  

自動翻訳してざっと読んでみましたが、よくわからない((+_+))

でも、過酸化水素が髪の色を作り出すメラノサイトに作用して、メラニン色素を作るのを妨害するということのようです(かなりざっくり)。

なぜヘアカラーに過酸化水素が入っているの?

ヘアカラーに含まれる過酸化水素には髪を脱色する役割があります。

つまり、髪色を明るくしたり、好きな色に変えるには必要不可欠ということです。ブリーチするためにも必要な成分です。

1剤と2剤を混ぜて使うような白髪染め(酸化染毛剤。例えば泡カラーなど)には含まれています。

過酸化水素入りヘアカラーのメリット・デメリット

酸化染毛剤とは、脱色剤で髪のメラニン色素を分解して、髪の内部に染毛剤を浸透させて色を入れていくものです。

1剤と2剤を混ぜて使うのが特徴です。

白髪がきれいに染まり、色がしっかりと定着するので色持ちは良いですね。

色のバリエーションも豊富なので、自分の髪に合った色や、好みの色も選びやすいです。

ただ、しっかりと染まる分、デメリットも大きくなります。

髪の内側へしっかり色が入るため、髪もダメージを受けて傷んでしまいます。また、過酸化水素の他にも、アレルギーや抜け毛、薄毛を引き起こす原因になるジアミンという成分も含まれています。

自分で染める場合は、カラー剤が直接頭皮についてしまいがちなので、頭皮にも負担がかかり、かぶれたりすることもあります。皮膚が弱い方は特に注意が必要です。

髪色を楽しみたいと思ったら過酸化水素は避けられないのか

  

過酸化水素を使用しないヘアカラーを扱う美容院もあるみたい。

セルフで染めたい方には、白髪用カラートリートメントなど、過酸化水素を含まない白髪染めがおすすめ!

過酸化水素が入っていない市販の白髪染め メリット・デメリット

白髪染めには医薬部外用品(ヘアカラー、ブリーチなど)と、化粧品(ヘアマニキュア、カラートリートメント類)があります。

医薬部外用品は髪へのダメージが大きく、化粧品の方がダメージは少ないとされています。

それぞれのメリットやデメリットについてご紹介します。、検証してみたいと思います。

酸性染毛料のメリット・デメリット

酸性染毛剤とは、髪の表面だけを染める染毛料のことで、ヘアマニキュアやカラートリートメントなどがあります。

ヘアカラーに比べると、髪や頭皮、皮膚に刺激が少ないため、安心して使えることが最大のメリットです。

髪の表面をコーティングする仕組みなので、パサつくこともなく、ツヤやコシも出てきます。手間もあまりかかりません

髪には優しいのですが、染毛力はヘアカラーに比べると弱くなります。シャンプーをするたびに色が少しずつ落ちていくため、色持ちがヘアカラーほど期待できないことがデメリットになります。

色のバリエーションが少なめなので、仕上がりの色にこだわりのある方は、物足りなさを感じるかもしれません。

髪へのダメージを極力控えたい方や、敏感肌の方にはおすすめです。

  

私は今、ヘアマニキュアの利尻カラークリームを使っています

 一時染毛料のメリット・デメリット

一時染毛料は、一時的に白髪を隠すために使うもので、ヘアマスカラ、白髪かくし、ヘアファンデーションなどのことです。

お出かけ前に手軽にサッと塗って、白髪を隠せるので便利です。

髪や頭皮へのダメージも少ないので、ヘアカラーが皮膚に合わない方も安心して使えます。

ただ、しっかり染めるものではないので、シャンプーをすると簡単に落ちてしまうことがデメリットです。

  

ヘアファンデーションは使ったことがありますが、1つもっていると便利だと思います!

髪に優しいのに白髪が良く染まる市販の白髪染め5選

ヘアカラーで染めると、髪の傷みや皮膚のトラブルが心配になります。

できるだけ、髪や頭皮への負担をかけずに染められる、市販の白髪染めを調べてみました。

利尻ヘアカラートリートメント

無添加、ノンシリコンなので、肌の弱い方でも安心して使用できます。

天然の利尻昆布エキスなどの、髪に潤いを与えてくれる成分も入っているので、ハリやコシも出てきます。

ルプルプ ヘアカラートリートメント

こちらも自然の成分から作られており、気になる添加物も使われていません。香りもさわやかです。

トリートメント効果が抜群で、使用後は髪がツヤツヤになります。

髪質にもよりますが、1回でもきれいに染まります。

万葉染 ネイチャーカラー

ジアミン不使用の、肌や頭皮にも優しいヘアカラーです。

放置する時間によって染め上がりの色が変わり、長く置くほど濃い目の仕上がりになります。ツンとしたにおいもありません。

手間なく、きれいに仕上がります。

ナイアードヘナ

原料となっているヘナは、インドで厳選された良質なものだけが使われています。

ヘナ100%なので、独特の草のようなにおいがあります。

多少染める手間はありますが、きれいに染まり、コシも出てきます。

植物性なので、髪や体にも安全です。ただ、植物アレルギーがある方は、使う前に必ずパッチテストを行う必要があります。

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まとめ

市販の白髪染めは種類もいろいろあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

長く使っていくものなので、できるだけ髪や皮膚へのダメージを抑えながら染められるものを、ぜひ試していただければと思います。

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